ヘナはインドや中近東・北アフリカを原産地とするミソハギ科の低木です。正式な和名は指甲花(シコウカ)。天然では数少ない染色効果のある植物です。アーユルヴェーター(インド伝承医学)でも古くから薬草として使われています。古代エジプトではクレオパトラも爪や髪に使っていたと言われていて、インドの女性の額の赤いしるしにも使われていました。