| バイアグラ
膣は面白いもので、形状記憶合金のように形状を記憶する特質があります。
何の形状を記憶するのかというと、もちろん性交時におけるパートナーのペニスの形状や大きさを記憶するのです。
記憶したペニスの大きさや形状に合わせて、女性は自分にとって快感が得られやすいよう膣壁のシマリを調整します。
大きいペニスを相手にする際には、痛くならないようそれなりに広げます。小さいペニスを相手にする際には充分味わうことができるよう、それなりに閉めて応戦することになります。
こちらのペニスの大きさや形状を女性にインプットしてやるためには何度かゆっくりとペニスを挿入して、そのサイズや形を情報として伝えてやることが必要となります。
最初から激しくピストン運動をすると、女性がどれくらいの閉め方をしたらよいのか分からないまま、準備不足、すなわち大味な女性器のままの状態でのセックスとなってしまいます。
いきなりの激しいピストン運動で開始すると、女性が不安がって、傷つかないようなるべく膣を広げたままにしてしまうからです。これでは運動量の割には、女性にとっても男性にとっても味のよくないセックスとなります。
バイアグラでコチコチに硬く勃起したペニスで女性器の形状記憶特質を最大限に活用するコツは:
(1)ゆっくりとペニスを半分ほど挿入して、そこでゆるやかに何回か入れたり出したりします。この時、ペニスのサオ全体をズップリと根元まで挿入することはせずに、先端から半分程度にとどめながら出し入れを続けるのがコツです。
(2)ときどき止まって先端部分の大きさ、形などを充分に味わわせてやりましょう。
(3)こうするとペニス全長の半分程度の形状と大きさを膣が記憶し、それに合わせて女性は無意識のうちに膣壁を閉めて調節してきます。ちょっと抵抗があってきついくて気持ちよく、かといって痛くない程度、の閉め方に必ず落ち着きます。
(4)これが女性にとって「期待する大きさ、期待する形のペニス」となります。ペニスの先端部から半分だけを基準に、女性にこの調節をさせてしまうのは勿論「騙し」なんです。
(5)しかし、このままペニスの先端から半分を使って突いたり出したりするだけでも充分に女性は快感を得られるレベルに膣壁が調整済みの状態に仕上がっています。
(7)ペニス半分で形状記憶している膣に軽く抜き差しを繰り返します。バイアグラで充分に硬く大きく勃起しているペニスなので、これだけでも女性はペニスに貫かれる味に酔いしれることができます。
(8)しかしセックスの快感は「相手の期待を裏切る」ところにあります。次に、パートナーが予期していない「きつい責め」でのお仕置きの出番です。すなわち、ペニスを根元まで挿入してやるのです。これは一気に突き立てることをせずに「きつく締まった肉壁を切り裂きながらペニスが侵入してくる実感」をゆっくりと味わわせながらのストロークが効果的です。こうすることによって女性器の形状記憶を裏切る結果となり、予想もしなかった快楽をパートナーに与えることができます。
(9)「浅く短いのを受け入れる準備」をさせておいてから、その期待を裏切って奥まで深々と突き刺すのです。この時点で浅い抜き差しに慣れ始めた女性器はそんな奥までペニスを受け入れる準備ができていませんから、不意を突かれることとなります。いわゆる「極上に味の良い、きつくて小さなオマンコ」の肉壁を大きく怒張した硬いペニスが無理矢理奥の方まで引き裂く感覚を達成させることができるのです。大半の場合、ここからパートナーの女性が快楽にすすり泣き始めます。
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